東コースのスタートシグナル
東コースにあるスタートシグナルです。
制作中のTrackにはBTBのDefultで用意されているシグナルを使っています。しかし実際とは異なりますので、実物を再現したいと思います。
以下の画像の撮影にご協力いただき感謝いたします。

スタートシグナル全体の様子です。
高さなどは他の画像から割り出します。

ランプ部分は、上から「黄色」→「赤」→「青」となっています。
よく見ると青い部分はカバーがしてあり、青は現在使用していないとのことです。
レースでは、赤が【点灯】→【消灯】でスタートということがわかりました。
実際には「青」は点灯しているそうですが、レギュレーションで「青」は使用しないことになったので、使用しなくなった「青」には消灯の仕組みが無いためカバーがしてあります。

SketchUpでモデリングします。

写真から作ったテクスチャを貼ったところです。
スタートシグナルのギミックの作り方はこちら
またギミックだけではだめで、シグナルはポールなどの構造物とランプ部分とで分けて作るので、これを設定しないと行けません。Objectを設定するための詳しい説明はこちら
制作中のTrackにはBTBのDefultで用意されているシグナルを使っています。しかし実際とは異なりますので、実物を再現したいと思います。
以下の画像の撮影にご協力いただき感謝いたします。

スタートシグナル全体の様子です。
高さなどは他の画像から割り出します。

ランプ部分は、上から「黄色」→「赤」→「青」となっています。
よく見ると青い部分はカバーがしてあり、青は現在使用していないとのことです。
レースでは、赤が【点灯】→【消灯】でスタートということがわかりました。
実際には「青」は点灯しているそうですが、レギュレーションで「青」は使用しないことになったので、使用しなくなった「青」には消灯の仕組みが無いためカバーがしてあります。

SketchUpでモデリングします。

写真から作ったテクスチャを貼ったところです。
スタートシグナルのギミックの作り方はこちら
またギミックだけではだめで、シグナルはポールなどの構造物とランプ部分とで分けて作るので、これを設定しないと行けません。Objectを設定するための詳しい説明はこちら
ピット棟とその周辺
ピット棟とコントロールルームの制作

これからピットとコントロールルームを作ります。
一見単純そうに見えたのですが、手前から10ブロックまでは水平。
そこから少しずつ傾斜していきます。
これをどこまで再現できるか楽しみです。
別の写真から、ピットの一つのスペースを幅4.6m、高さ2.2mと割り出しました。

実際の地形を計測したわけではないので、BTBに合わせることにしました。
考えた方法は、BTBを4画面にし上面と側面を画面キャプチャします。
ピット棟を真横に見たときと同じようにした調整したものを、上のSketchUpに貼り付けました。
※BTBをキャプチャした上面の画像は回転して修正する必要があります。このため、側面から見た画像は真横ではないため、さらに修正しました。

一番上の実写は、かなり広角なレンズで撮影されているために2階の建物がかなり細長く見えています。
全体的な形状ができてきました。

テクスチャを全体的に入れてみました。

パドック側です。
壁の色を変えてみました。

後付けのひさしを作っています。

看板等、ひさしを支える柱をつけました。

屋根と支柱をアップで見てみると、このようになっています。
屋根の波状の部分はテクスチャです。
ピットの天井も梁や蛍光灯などがありますが、省略しました。
この画像は斜めになっているのではなく、屋根が僅かに右肩上がりになっているのでそう見えます。
本来は屋上の手すりのところはふさがれていますが、なんとなく開けたままにしてしまいました。

一番上の写真のように、左のコンクリオートとピットロードのラインを黄色くしました。








